昨日午後3時24分、確認のサインと印鑑を押して、うちの排水管改修工事が無事終了。
早速掃除をしながら物や家具を定位置に戻し、夕方頃に一段落して、先週木曜日から昨日木曜日まで、騒音と不便さを、半ば楽しみつつ耐えた工事をしみじみと振り返る。
実は、この最上階11階は、下の階に比べて不便なことが多かったのだ。
まず、工事の前日から10階と11階のみで、工事中の水の使用が制限される。
そして11階のみ、下の階では撤去しないトイレと玄関ホールの天井が撤去される。屋上に通じている通気管を更新するためのようだ。だから、下の階よりもトイレを使用できない時間が長い。
排水管の工事で最上階が一番大変だとは、以外だった。
ところが、終わってみれば、撤去したトイレと玄関ホールの天井が、きれいにリフォームされているということでもある。下の階の天井部分の撤去とリフォームは、洗面所とお風呂のみだったのだから、実は一律同じ修繕積立金を払っていながら、最上階が一番おトクだったということなのだ。不便さに耐えた甲斐があったね♪
プチリフォームをして清々しくなった天井や水回りを眺めて、満足感もひとしお。たまにこんな不便さに耐えると、当たり前にうちで洗濯が出来、風呂に入れて行きたい時にトイレに行けるありがたみに気がつくというのも、今回の工事での収穫だったなと思う。
次の工事は、やるとしたら30年は先になるはず。
その頃私は、どんなばあさまになっていることやら。
ダンナサマは、背筋のしゃきっと伸びた90のじいさまになる、と言い切っている。
楽しみだこと。
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